2009年01月14日

アラフォーランナー

今日は7時(PM)から代々木東京体育館で練習しました。



今週からメニューが一段とキツくなって、まじしんどい〜…



サーキット、と呼ばれる、競技場に幾つも障害物競走のように置いた筋トレグッズをこなして一時間走り続ける練習です。




ウチのチームの代表は陸上バカ一代を地で行っている最高にアツいおっさんなのですが、

今日はその代表(アラフォー)に完膚なきまでに置き去りにされてサーキットを終えました。…



情熱は若さを凌駕する?




いや! だからこそ負けられん!




今週から試験週です。

授業中本ばっかり読んでる僕はほんとうに試験ならぬ試練の週です。


今は、北方謙三の水滸伝を読んでますわーい(嬉しい顔)

オススメです決定


posted by 皆見龍一郎 at 23:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

トム・ウェイツを聴きながら

そら  そら


高校の時、よく大親友と自分の好きな音楽小説や言葉を比べ合った。



俺は当時ジョン・フルシアンテとクイーンが好きで、
その友達は、ジョー・パスとトム・ウェイツが好きだった。


今日みたいな、風の強い寒い日、でも底抜けに晴れている日には、なぜかトム・ウェイツが優しい曲が聴きたくなる。

トムは、酔いどれ詩人とよく言われるから、躁鬱病のように、躁のときの、凄く調子のいい、尊くなるような幸福感に溢れた優しい曲を作るかと思えば、
夜、お酒を飲みながら、モノを思い出したくなるような曲を書きもする。


今日は、前者。


優しい、語り掛けるような声で、よく世界を見てごらん、と
Looking for the heart of Saturday morningで優しい詩の世界に心で浸る。




今日は朝から、代々木公園近くの織田記念陸上競技場でチームの練習。

幾つかのドリル練習をこなしてから、
体をいじめぬく、250m×3本×2セットをやった。
それから体幹補強をしたたかに、それで練習終わり。



これから知り合いのハイドン『天地創造』のコンサートに行きます。



穏やかな休日の昼下がりをお過ごしください^^


 
posted by 皆見龍一郎 at 14:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

慶應はやっぱり凄い?

今日はチームの講演活動の一環で慶應大学湘南藤沢キャンパスに行ってきました。


僕の大親友がSFCに行っていていろいろ話には聞いていたのですが、実際に行ったのは初めて。


早稲田愛もへったくれもない、校歌も未だに歌えない僕ですが、
なんだかSFCの「キャンパス〜↑」という雰囲気を見ると、ちょっと早稲田のキャンパスのうらぶれ方を思い出してちょっと寂しくなります。

センスもずっといいし、しかも「これだけキャンパスも用意したから、ハイあんたたち、あとは自由にやって」みたいな、学校の雰囲気が出てる建て方だなぁ〜と感じました。


講演の方は、滅多に上がることのない教壇側の世界に、ガッチガチに緊張して、久しぶりに手汗を掻きました(正月に久しぶりに実家で車を運転して以来)。


今回は障害者スポーツ、パラリンピックについての授業で、
毎回各界のスポーツ最前線の方の話をゲストスピーカーで呼んでる授業だとのこと、しかもプレゼンターの先生は、FC東京の社長さんだったり、なんだか慶應イズムに、ちょっとやられたな〜、という気分です。凄いね、SFC。


それから夜は千駄ヶ谷で陸上の練習でした。

怪我していた肉離れもかなりよくなってきて、良い感じで冬練の形が出来てきました。

あとは、自分のイメージどおりに春先から100mを走るだけです。



そうそう、一年付き合うことになるだろう、日記の表紙を塗りました。

牛のモチーフの絵です。


日記


よく会う人はご存知でしょうが、僕の義足は今これと同じテイストの絵で表面がペイントされています。もちろん自筆。
半ズボンで街を歩くとサイケすぎて、皆目のやり場に困るみたいです。笑

山の手線で義足の人が居て、クレイジーな絵が表面に描いてあれば、たいていそれは僕のはずです。
見かけたら是非一声を。



ではでは。


  
posted by 皆見龍一郎 at 23:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

ギャラリー《皆見》 2008年度分

すっかり忘れていました。


2008年度に描いた絵のなかで、アップできるのをアップしておきます。


これは、三枚とも北京に行ったときのやつ。


フートン

〈北京 史家胡同の宿の屋上から〉


とりのす

〈Paralympic Beijing〉

ベイハイ

〈北海公園の蓮の池〉


モンゴル

〈内モンゴルのゲルと夕陽〉


東京に帰ってきました!
新宿で買い物がてらぶらぶらしました。
夕方から夜にかけて、前から書いているスキー小説の書き直しをやりました。(いつか本にして、皆さんに読んで貰えるといいな…)
小説書いてる時間は、最高楽しいです。


明日からバイトも始まり、ようやく一年がスタートするような気分です。



今年は、「楽しい」を追求して、どんどんやりたいことをやっていきたいと思います。


お互いがんばりましょ〜!

   
posted by 皆見龍一郎 at 23:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

町田

今日は友達と久しぶりに、僕の青春の町、町田に行って食事をしました。


僕の高校は柿生、という小田急線きってのマイナー駅に付近してあったのですが、町田からのアクセスが7分と、微妙に町田アクセスが最高だったこともあって、昔はよく通ったものでした。


このカラオケとかここのラーメン屋とか、行ったな〜と思いながら町が凄く変わっていることに気が付きました。

東急ハンズももはやないのですね、びっくりです。



というワケで、今日会った友達は高校時代の級友で、小説オレンジにも実名で書かせてもらった親友や、実名にはできなかったけど、たぶんにエッセンスになってくれた同級の友達だったりで、今でも昔話だけじゃなくて、これからのことを話せる関係がまだ引き続いていて、最高に楽しい午後を過ごせました。


オススメのお店です。

ルーチェ

町田 ルーチェ(Click)で食事しました。

もちもちのパスタと焼きたてのピザが最高美味しかったです。
クリームソースは、重たくなく濃厚で、絶品。
トマトソースはトマトの酸味が温かさで消えていない絶妙の美味。

オススメです。


明日実家から東京に帰ります。


僕の実家はクマさんとかが出るような田舎なのですが、

明日からはコンクリートジャングルです。



仕事はじめの人多いですか?


お互い少しずつテンションあげて、がんばりましょう^^



posted by 皆見龍一郎 at 22:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

年越し合宿!

夕陽


年末年始は千葉の富津で所属してる陸上チームの合宿に参加していました!!


31日は疲れてしまって10時半に就寝…気がついたら、2009年になっていた!!!でも、まぁ最高に楽しい合宿だったのでヨシとしましょう!



写真は暮れ行く2008年の太陽の姿。競技場から見えました。午後練が終わったときの模様です。

「2008年の太陽ありがと〜〜!!!」

2008年はほんとに楽しかった!



さてさて、今年の太陽はもう上がったワケですが、

皆さんはどんなことを心に誓いましたか?

もしくはイメージしていますか?




La Ainaのことを前々回のブログで書きましたが、

どんなときも、太陽と地がそこにあることを忘れずに、お互いに健康に気を配りながら、楽しみましょう!

皆さんの日々の充実と健康、幸福、個性の爆発をお祈りしています!


ではでは、2009年も、どうぞ宜しくお願いします〜〜わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)




 
posted by 皆見龍一郎 at 19:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

初めての代々木公園

今日は午前中の家庭教師バイトが終わってから、ロードレーサー用のメガネを作って、できたてほやほやのメガネをかけて、初めてのレーサー(TREK社製)の練習にでかけました。


僕は普段原宿の代々木公園近くのトラックで陸上の練習をしているのですが、今日は全然違う感覚で代々木公園をめざしました。

はじめての、レーサーに乗って、レーサーの練習のための原宿なのです。


新宿近辺は、幾度となく通ったうんざりするほど慣れた混雑道路なのに、今日はすごくドキドキしながら新宿を通過。



原宿の駅前も、心なしか、今日はオサレな人たちが全身スポーツウエアな自分を見ているような気がして、そわそわしました。



結局、代々木公園内で何度か運転ミスで散歩中の犬を轢きそうになりながらも、30分くらい流しで走れて最高気持ちよかったです。




行き返り、全部含めて、今日のメーター内容は・・・

走行距離:25.46キロ
最高速度:40.6時速
時間:1時間34分54秒

でした!


最高!

TY


それから昨日は友達と芝のレストラン(ミシュラン★★)に忘年会に行きました。

めっちゃ高かったけど、大枚はたいた甲斐あって、びっくりするほど美味しかった。

一年に一度はこういうのもいいかな…。


デザートの写真! 泣くほどウマイ{;_;}

デザート
posted by 皆見龍一郎 at 20:26| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

La Aina 太陽と地

勝浦の夢


たとえばの話、

東京から小一時間ほどのところに、宝石のように綺麗な海があったとする。そこには美味しい魚と美味しい食材が集まって、海の幸を中心とした、浜辺のレストランがある。レストランは、健康的な体が喜ぶような美味しい料理を出してくれて、そこで食べると、身も心もリフレッシュできるように感じる。そのレストランは、海辺に立っているから、海風にあたりながらデッキ張りのテラスで食べることもできるし、窓際の席からは、夕焼けに染まった海も眺められる。まだお腹がまだすかない人には、カフェもできるし、そんなに甘すぎないでもほっとするような美味しいケーキもある。

そのレストランの向こうには、ビーチが広がる。
ビーチはプライヴェート空間のように手入れされていて、パラソルを開いて日焼けする人や、もしくは、海で本気で遊びたい人は、そのレストランのそばにあるオフィスで、ジェットスキーやウェイクボードを体験できる。子供たちは心おきなく遊べるし、お父さんは久しぶりに心置きなく、やはり子供と過ごす時間を楽しめるはずだ。

そのあいだ、女性陣は、海が疲れたら、もう一度少し山手の、レストランのそばにある、アロマリゾートを訪れてもいい。そこでは、オイルマッサージを受けられたり、アロマティーを出してくれる、安らぎと癒しの空間があって、普段そういう場所を訪れない人でも、そのときとばかりは気軽に訪れることができる。
二時間後の待ち合わせは、先ほどのレストランが最高だ。


もし、海よりも自分は山派なんだ、という人には、そのレストランのもっと山手に、ウッドチップがまかれたオフロードサイクリングコースがある。そこでは、マウンテンバイクやモトクロスにチャレンジできたり、もしくは、ジョギングしたりも自由だ。もちろん、新鮮な森の空気を胸いっぱい味わうことだって自由。僕のような陸上ファンには、坂を思い切り走ってみるのも楽しいだろう。途中で転んだって、ウッドチップだからむしろ楽しいはず。

いや、設けられたコースなんかじゃ物足りない。自分はもっと遠くに出かけたい。という人には、本格ロードレーサーのレンタルもある。街で見かけた、一度は乗ってみたい、と思ったことのあるクールなロードレーサーにまたがって、海岸道路をどこまでも何十キロもサイクルしよう。それも、父と子、みんなで行っていい。先頭を疲れたら交代しながら、九十九里浜沿いを走ってみるのも最高だ。もし、少し苦しくなったら、もう一度最初の場所に帰ってきたらいい。

疲れた体には、やっぱりお風呂だ。
体の底からじんとするような大きなお風呂に浸かって、もう一度、その日遊んだ海や山や走路のことを思い浮かべる。きっと、一週間ぐらいは、お風呂に入るたびに、そのときの楽しい感じが湧き上がってくる。胸の奥の方が、ぞくぞくしてくるその感じは、次の休暇までの日々の活力になってくるのだと思う。

大切なのは、苦しい時代だからこそ、本当は遊ぶ場所が必要なのだ、と忘れてはならないことだ。なぜなら、普段何気なく得られるはずのぬくもりだとか、優しさだとか、昂奮だとかを、なかなか味わえなくなる。その場所は、そういうものを思い出させる切っ掛けに溢れてる。なぜなら、大きな不動産会社が作った場所ではなく、きっと人の思いが詰まった場所だからだ。
家族は家族と時間を過ごし、訪れる人は、また来たい、という未来の計画を抱いて、帰ってゆく。
費用対効果のない世界だけど、実はそんな場所にこそ、一番大きなエネルギー〈人の力〉を引き出す力にあふれてる。・・・・・・・・・



もし、この話が本当だったらどうだろうか?

そしてそれが、千葉の勝浦という場所で、
そのリゾートの名前が、La Aina 太陽と地 というものだったら。

そして、そのリゾートを、僕の仲間が夢をかなえるように、三年前から作り始め、そして来年、ついにオープンするとしたら、どうだろうか。


そしてそれは、本当のことなのだ。
まさに夢のような、本当のことだ。



昨日は、僕のなかで色々なことが変わった重大な日になった。

僕は自転車ロードレーサーを手に入れたのだ。



二週間前のある日、

僕は仲間に、「これからこんな場所を作ろうと思ってるんだ」と説明された。

それが、今上に書いた、僕とラアイナとの出逢いだった。


大切なのは、芸術でも何でも、それで、人が心の滋養を養えることなのだと思う。
僕の芸術も、ひいてはそうあって欲しいし、そして、それが、その場所は、できる気がした。


そのままその仲間は、


「自転車に乗ってみないか?」


と僕を誘った。


多くの人が、この苦しい時代に、夢を見ることを諦めて(ホンダのF1の話のように)、目前の利潤の追求しか、気を配れないとき、そういうときにこそ、みんなでそういうことをやろう、とその人は僕を誘った。

「そして、サポートは万全にする。だから、自転車で、パラリンピックや、トライアスロンを目指して欲しい」

といわれた。

トライアスロン。実はそれは、僕が心に秘めた、最後のアスリートとしての挑戦のカタチだった。

「皆見君は、走る。俺は、自転車を教える。もしくは、機材を提供する(その仲間は超一流の自転車マンなのだ)。チームを作って、仲間も作ろう。そして、知り合いの自転車店には、整備をしてもらおう。メーカーには最高のマシンを。ラアイナのトレーナーには、体のメンテをしてもらおう。そして、プリンシパルエージェント(僕の事務所)には、その夢のゼロからのスタートを色々なメディア媒体で、記録してもらおう。皆がそれぞれにできることで、夢を共有して、皆で共成する。メンバーは皆、仲間たち。ギブアンドテイクのスポンサー関係では、ない。全員で、やってこう」


trek


そうして昨日、僕は、仲間の豊川さんと一緒に、川崎の自転車店ISOYAにロードレーサーを買いに行った。

もちろん費用は、ラアイナが提供だった。

自分で買う、と最初は言い張ったが、それでいいんだ、と納得した。
そういう関係でやっていくのが、大切なのだ、と豊川さんは説明もしてくれたのだ。


川崎から帰って、すぐに家に戻ってマシンを組み立て、早稲田の街を自転車で疾駆した。


夜になっていた。路駐のタクシー達が、風のように背後に消えてゆく。
僕は、今まで感じたことのないスピード感に、全身にトリハダが立っていた。凄い。体の底まで、スピードと風が冷やしてゆく。時々、スキーで味わえるような、最高の感覚だった。特に、遠心力でカーブを切るときなど。最高だ。


これから、僕はガンガンこの自転車に乗って、とりあえず、何がこの自転車でできるのか、わかってみたいと思う。

そして、その先で、夢への道が見えてくると思う。



さて、そういう流れで、僕は来年以降の進路も定めていけた。

就職、進学、留学、etc.

そこにはたくさんの凄い道がたくさんあった。

僕の選んだ道は、夢と目標の道、芸術とスポーツの道。

自分ひとりで思い悩んで、自分の悩みの重さで泥沼にはまっていった僕だけど、やっぱり独力だけでは、すべてはなしえない。
今回も、僕は豊川さん、そして事務所の社長や仲間に助けられて、決断ができたと思ってる。


さて、これから、自転車のトレーニングの日々をこのブログにはアップすることが多くあると思うので、紹介の一回目のブログでした。

多少長くなったけど、La Ainaと自転車の報告、楽しみにしててくださいわーい(嬉しい顔)




 



posted by 皆見龍一郎 at 10:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

Beautiful Christmas

Cake


殊勝なことを言うもんだけど、クリスマスって楽しいもんですね。


どこでこんなにひねたのか、クリスマスなど市場操作だくだらん!といきまいて、毎年赤も緑もない生活に身をやつしていたのですが、

今年は事務所の黒田さんの「もっと遊べ!」命令も出て、晴れて、21歳クリスマスデビューを今年は果たしました。(本当に、今まで全然
クリスマスも遊んでなかった)



恋人と過ごすだけが脳でもなく、仲間や家族とキリストさんの誕生日にかこつけて騒ぎまくるってのは、いいもんです。


今年の12月はもーいろんなことがあって、とにかく楽しかった!



あと一週間、風邪ひかないでお互いに頑張りましょー!わーい(嬉しい顔)


 
posted by 皆見龍一郎 at 01:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

リリイ・シュシュのすべて

リリイ1リリイ2



岩井俊二の「リリイ・シュシュのすべて」見ました。


心も体もからっぽになるような映画でした。



生きることが、ガンガン進むスポーツカーみたいなものだとしたら、

この映画はそんな自分にブレーキペダルを下ろしてくれる。



一緒に前に進もう、という映画には感じられなかったけど、

少し休んでから、もう一度走り直そう。


そういう映画。



全篇に流れるドビュッシーがひたすらに透明で、ガラスみたいに鋭い。青い空に、流れる雲に、光溢れる学校の教室に、ドビュッシーのアラベスクなんて反則だ。しばらく、穏やかな気分でドビュッシーを聴くことが出来ないだろう。それくらい、イメージ強烈な映画でもありました。


ドビュッシーを聴きながら。

 
posted by 皆見龍一郎 at 02:53| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする